
ABOUT
dusk life=eatについて
dusk(ダスク)=一日の暮れ時
空の色がゆっくりと移り変わるその時間はどこか愛おしく
今日という日を慈しむ特別なひとときです
dusk life=eat は
「旬の食材で、その土地の『今』を届ける」
をコンセプトに活動する
実店舗を持たない「架空の料理店」です
全国の信頼できる生産者さんから直接仕入れる自然栽培の野菜や
生き生きとした旬の食材を主役に
ケータリングや出張料理
お弁当のデリバリー
メニュー監修
そして料理教室・ワークショップを主宰しています
美しいお料理や空間のスタイリングを通じて
ただ食べるだけでなく
そこに集う人々の会話や五感が豊かになるような
「食の体験」をデザインします

料理人 竹内真紀(dusk life=eat 主宰)
広告代理店でWebディレクターを務めた後、飲食の世界へ。
シアトル在住のオーナーが営むカフェで、
焙煎、バリスタ、アメリカンスイーツの製造を経験し、
本格的に料理の道へ。
東神田「北出食堂」でキッチン長を務める。
その後、数々の飲食店にて経験を積み、北出食堂在籍中に出会った、
東京・青梅の自然栽培農家「Ome Farm」の畑での援農を通して、
土地と季節が育む野菜の力に惹かれていく。
併設レストラン「Ome Farm Kitchen」ではシェフとして、
立ち上げからメニュー開発、レシピ監修まで携わる。
2022年に独立。
ケータリングや出張料理、
飲食店のメニュー開発・フードディレクション、
メディアでのテーブルコーディネートやスタイリング、
アーティストや器作家とのコラボレーションなど、
食を軸にさまざまな場をつくってきた。
2024年には東銀座に、一年間限定のカフェ「MUB TOKYO」をオープン。
自然栽培の野菜をふんだんに使い、
ユニークに組み合わせるボウルフード「Mash Up Bowl(マッシュアップボウル)」を中心に、
旬の果物を使ったスイーツやスペシャルティコーヒーを提供した。
現在は「dusk life=eat」を主宰。
「季節の風景を料理で描く」をテーマに、
ケータリング、出張料理、フードディレクション、料理教室など、
場所や形にとらわれず活動する傍ら、
毎週金・土曜日は清澄白河の「aruhi.」にて、
縁のある生産者が育てた季節の食材を使った朝ごはんを提供している。
季節の移ろいや土地の記憶、生産者の仕事。
そうした日々の中にあるものを料理に映し、
料理を囲む、その場所ならではの時間を作る活動を続けている。